第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
2021年度開講

第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」

隔離によりつながる命:中国のCOVID-19対応を中心に
金 貝

動画

00:00 タイトル
00:21 講演者自己紹介と本日の講座内容の説明
01:38 初期対応について
06:37 武漢ロックダウンと原則「四早」
11:30 医療の逼迫と様々な支援、臨時医療施設の整備
18:32 最初のピークを超えたデータから見るロックダウンと「四早」
24:26 ロックダウンの解除と経済活動の再開、COVID-19対応のニューノーマル
28:51 ヘルスコード・通信ビッグデータ行程カードの活用と、ワクチン接種の普及について
33:37 デルタ変異株の感染拡大及びその特徴、もたらした挑戦
39:11 評価と課題
41:41 エンドタイトル
新型コロナウイルス感染症にはいまだに特効薬がなく、かつ集団免疫も実現されていません。 中国では、人と人の物理的な「繋がり」を一時的に断つ隔離措置が、コロナ感染またはその拡大防止の中核とされてきました。 本講座では、中国のコロナ対策の経験を紹介し、なぜ感染抑制が可能となったのか、さまざまな要因について解説します。

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講師紹介
東京大学 公共政策大学院/講師
※所属・役職は登壇当時のものです。

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