

2024年度開講
第23回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム
DOHaD~プレコンセプションケアの必要性~
中野 恵子
動画
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人生の早期の経験、つまり胎内での経験がどのよう生涯の健康を形づくるか、考えたことはありますか?DOHaD(ドーハッド)という概念は、将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、遺伝的要因や出生後の環境だけでなく、胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定されるということを明らかにしています。この講義で、DOHaDの視点から日本が直面している現状の課題について知り、さらに将来の世代、そして自分自身の健康について一緒に考えてみましょう。
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。
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